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警視庁特殊部隊の盾


塾長は警視庁特殊部隊出身。

 日本の警察特殊部隊の歴史は古く、1977年9月、国際テロ組織日本赤軍がJAL機をハイジャックした事件が契機となって発足した。この事件で日本政府は、現金16億円と収監中のテロリストと犯罪者を「超法規的措置」として日本赤軍に引き渡し、更にハイジャック機はドバイからアルジェリアへと飛び立ち、国際テロリストを野に放った。また、世界からは「国際テロリスト輸出国」として非難を受けただけではなく、その後も日本赤軍によるテロリズムは続いた。日本赤軍のマスコット的存在の重信房子は現在、日本の刑務所で服役中である。


 塾長は部隊の2期生であり、通算9年間在籍していた。盾は昇任除隊の際に贈られたもので、まだまだ世間には知られていない時期でもあった。

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